あなたの写真は、何ひとつ端末から出ません。
項目ごとに書いています。コードではなくカテゴリを説明するプライバシーのページは、読む価値がないからです。
あなたの写真
選んだファイルはブラウザが File API で読み、いま見ているページの中で解析します。アップロードもサーバー側の処理もなく、画像の複製はこのタブ以外のどこにもありません。整理や編集は新しいファイルを作りますが、それもタブの中で、あとはブラウザが他のダウンロードと同じように保存します。ディスク上のファイルは決して変更されません。タブを閉じれば、それで終わりです。
アクセス解析が数えるもの
閲覧数は Umami が数えます。cookie も識別子も置かず、他のサイトまであなたを追えません。それに加えて、機能を使うと 6 つの項目だけが記録されます。どの機能だったか、ブラウザが申告したファイル種別、そのファイルに位置情報があったか、編集できる JPEG だったか。ファイルそのもの、その名前、座標、各タグの値はタブの中に留まります。写真に位置情報があったかは「あり/なし」として記録されますが、その場所がどこだったかはまったく記録されません。
広告
ガイドのページには Google AdSense の広告が入ることがあります。作業画面のあるページには入りません。これは自制の問題ではありません。広告スクリプトを出してよい面の一覧は 1 つのファイルにあり、既定では断り、作業画面のページがそこに加えられればテストが落ちます。配信者の識別子が設定されていない場所では、広告スクリプトはそもそも要求されません。スタイルで隠すのでも、読み込んで使わないのでもありません。
送るものが何もない
アカウントも、ログインも、フォームも、メールマガジンも、コメントも、アップロードもありません。住所や名前を尋ねるものが何もないので、その種のものを保管する・漏らす・渡すことも起きません。書体はフォント配信網ではなくこのドメインから配っているので、ページを開いただけで、あなたが何かをする前に第三者へ訪問が知らされることはありません。
このページの外にあること
これらのファイルを渡すサーバーは、どのウェブサーバーもそうであるように、リクエストを見ます——アドレス、時刻、ユーザーエージェント。HTTP がそういう仕組みだからです。広告スクリプトが動く場所では、Google がそれで何をするかは Google が定めることで、このページが定めることではありません。そうでないと言うのは、コードの外にあるものへ権限を主張することで、このサイト全体がまさにそれを避けるために作られています。